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コラム
亡き夫名義のマンション、私が住み続けるには?|相続登記と配偶者居住権
「夫が亡くなり、マンションの名義を私にするか子供にするか迷っている。知り合いに相談したら色々言われて、かえって混乱してしまって…」 相続登記が義務化され、3年以内に名義変更をしなければならない今、同じような悩みを抱えている方も多いのではな... -
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フリーランス法、あなたの会社も対象かも。公取委講演で聞いた実務ポイント
2026年2月、札幌司法書士会で行われた公正取引委員会事務総局北海道事務所による「フリーランス法」に関する講演に参加しました。 フリーランス法(正式名称:特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)は2024年11月に施行されたばかりで、まだ企... -
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スマホ、サブスク、SNS、ネット銀行…相続対策、していますか?「デジタル遺品の探しかた しまいかた 残しかた +隠しかた」【書籍紹介】
故人の携帯電話、スマホ、サブスク、SNS、ネット銀行や証券の口座などなどの「デジタル遺品」。 そもそも契約があるのかどうか、契約があることがわかったとしても、IDやパスワードを知らないと内容がわからない代物です。 現在、高齢の方であってもスマホを持っている方が多いですし、LINEをはじめとしたSNSの利用、ネット銀行やネット証券もメジャーになってきており、早めの対策が必要です。 -
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生成AIに何を入力していますか?――規約から考えるAIガバナンスの第一歩
先日のコラムでは、2026年2月16日日経朝刊の「生成AI、法務で活用76%」という記事をもとに、AIは便利だけれど依存しすぎるのは危険、という話を書きました。 本日は、同じ記事で触れられていた「AIガバナンス」について考えてみます。 AIガバナンスという... -
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生成AI、法務で活用76%――それでも専門家の目が必要な理由
2026年2月16日の日経朝刊に「生成AI、法務で活用76%」という記事が掲載されました。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94427780V10C26A2TCJ000 国内主要企業の76%が一般的な生成AIを法務業務に使用しているとのことです。 ChatGPTやGeminiといった汎... -
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「法務確認済み」がオーバーコンプライアンスを生む?――法務の役割を考える
本日の日経新聞に、山内洋嗣弁護士による「コンプラ過剰対応に注意」という記事が掲載されていました。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94427920V10C26A2TCJ000 行きすぎたコンプライアンス対応が企業の萎縮を招くリスクを指摘する内容です。企業法... -
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司法書士 簡裁代理権認定考査対策(2023(令和5)年)|勉強時間・勉強方法について|20250104追記:特別研修欠席⇒補講|20250305追記:要件事実定義
2023(令和5)年に司法書士簡裁代理権認定考査を受け、合格しました。 この記事は特別研修後の約2か月+αで何をどのくらい学習したのかを記録した記事になります。 とにかく文章を書かせる記述式で、司法書士の本試験とは全く傾向が違うこの試験。 そして受講が義務付けられている特別研修は実務的ではありますが、試験対策にはなりませんのでその点も要注意です。
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